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金利のある社会で、家とお金をどう考えるか——Uターン就職を考える人へ(続編)
前編では就職先を3つの資本で選ぶ視点を紹介しました。この続編では、金利が動き始めた社会で家の買い方の前提がどう変わるのか、そして貯めた自己資金を円だけで持つことのリスクについて整理します。
「都会に出て家を買えば一人前」という価値観は、本当に合理的か?
真面目に働いているのに生活が楽にならない——その感覚の裏には、時代が変わっても更新されていない「豊かさの価値観」があるかもしれません。都市部で家を持つことを当然とする発想がどう生まれ、なぜ前提が崩れつつあるのかを、固定費・つながり・地域内のお金の巡りという3つの角度から問い直します。
地元で働くという選択肢——3つの資本で考える、これからの就活
地元を離れて進学した大学生へ。VUCA、金利上昇、AI、円安が重なるこれからの時代、就職先は給与の額面と知名度だけでは選びきれません。金融資本・人的資本・社会資本という3つの物差しで、地元・備後を候補に入れて比べる視点を紹介します。
「社員のやる気がない」で終わらせない――人と組織をつなぐキャリアコンサルティング
社員のモチベーションが上がらない背景には、本人の意欲だけでなく「実現したいこと」と「与えられた役割」が接続していないという構造的な問題が隠れています。個人と組織の双方に働きかけるキャリアコンサルティングの役割を解説します。